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QUADROPHENIA

言っておくが、火遊び好きの布袋ではないっ( ̄▽ ̄;A

60年代のモッズ青年を描いた青春映画。
英題は「QUADROPHENIA=四重人格」
60年代ロンドンには、タイトなスーツに、タイトなネクタイでべスパを乗り回すスタイリッシュなモッズと皮ジャンに、エンジニアブーツでトライアンフなどのバイクに乗るロッカーズという二つのヤングカルチャーが存在。この映画の主人公ジミーは、もちろんモッズに属していて、ザ・フーなどのロンドン・ロックを敬愛し、週末はクラブで踊るという日々。
モッズ・ムーブメントが最高潮に達した頃、イギリスのブライトンで、モッズの大集会が行われ、モッズ達は、クラブで熱狂の一夜を過ごすのですが、翌朝、ロッカーズもブライトンに集結し、
モッズとロッカーズの大乱闘。そこに警官隊が突入して来て、ジミーは逮捕。その後、両親には冷たくされ、会社はクビになってしまい、憧れの彼女は、友人に取られ、冷たくあしらわれる。
ブライトンの集会以来、ジミーを取り巻く環境は激変。
仲間から取り残されてしまったジミーは、あの時の興奮を求めるように、ブライトンに出掛けるが、そこはすっかり静まり返った、ただの海岸でした・・・
ジミーは、モッズ青年から尊敬されていたリーダー的存在のエースが、社会人として働き、お客にペコペコしているのを見てしまい、青春が終わってしまった事に気付き、絶望してしまい、エースのスクーターを盗み、岸壁へ・・・さらば青春の光・・・
このエース役はSTING!超カッコいいっす!
音楽は、ザ・フーが全面にフィーチャー
中学時代にこの映画を見て、モッズとポリスとザ・フーとホワイト・クリフ(ラストの白い崖)に見せられました
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無題
Rock Odyssey 2004(07.24@yokohama)、初来日の「The Who」は観客も、演奏も素晴らしく、しばらくの間余韻の残る感動的なライブでした。昨日、「さらば青春の光」を観ましたが、遠い昔の学生時代とは違って少し距離を置いて観ることができました。
人よりも優れた才能や能力もなく、かといって努力することもなく、それでも他人に認められたいという欲求は強く、現実とのギャップを直視出来ずにクスリに逃避し、精神のバランスを崩してゆく、出口のない閉塞感の強い映画だと思います。青春の甘酸っぱさは微塵もなく、苦しい映画だと私は思います。
ホワイト・クリフからベスパがダイブするラストシーンは印象的ですが、解釈はいろんな事が考えられ、いまだに一つに絞り込めません。「四重人格」だから仕方ないかな?
2004/07/31[Sat] 00:32:16 :EDIT:
無題
ザ・フーといえば映画『トミー』やね。これで全世界に知られたと言ってもいいくらい。(日本ではほとんど知らないと思うけど)
ディープ・パープルのほうが何故か有名になったはず!
プロデューサーの影響が大きいよね。(昔住んでいた近所の兄ちゃんがザ・フーが好きだったのを思い出した)
さらば青春の光もトミーも観たことはないが観るのもいいかもしれない。
2004/09/12[Sun] 20:49:37 :EDIT:
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ザ・フー 4
NO.01095 ザ・フーのサウンドトラック・アルバム『さらば青春の光』(1979年) 「激しい雨が俺を洗う」 「激しい風が俺を運ぶ」 「激しいビートが俺に叫ぶ」 ザ・フーの『四重人格』を下敷きに制作されたモッズ族を描いた映画『さらば青春の光』は、....
URL 2010/10/29[Fri]15:59:25
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